木村 繍花

ご挨拶

木村繍花

プロフィール

木村繍花(きむら しゅうか)

ふたば書道会 師範

  • 2008年 武田双雲先生に師事
  • 2012年 「初等科師範」取得
  • 2012年 雅号『繍花』となる
  • 2020年 「大筆師範」取得

社会的使命

「書」を通して、子供たちの「人生」に潤いと豊かさを提供し、個性と自信を認め合える文化を育むことに貢献します。

将来ビジョン

「書」の力によって子供たちの生きる核となり幸福の源泉になることを目指します。

提供価値

  • 「書」を通して自分の世界を築くことができます。
  • 「書」によって自分を表現する方法を身に付けます。
  • 「創作書道」によって創造力を養うことができます。
  • 「書」を通して人としての「品格」を育てます。
  • 「書」を柱として人間関係を喜びに変えることができます。

和育スタイル

和育スタイルとは・・・

「和」を「育む」という意味から「和育」と名付けました。

子どもの頃から和に触れる機会に恵まれ
はじめて観た狂言に魅せられ、日本の伝統文化に興味を持ちました。
小さい頃に通っていたお琴では、楽曲から伝わる日本の豊かな自然をいつくしむ心を学び、
また身体が弱かったことで始めた「剣道」からは集中力と忍耐など精神を鍛えていただきました。

その後「書道」「茶道」「香道」のお稽古を始めたことで
「道」のつく「礼に始まり礼に終わる」「相手を尊重、相手に礼を尽くす」
お互いの心を和らげながらも尊敬し、身も心も清らかに、
どんなことがあっても動じない 和心の奥深さを学びました。

これからも和のこころに触れながら、それぞれの素晴らしさや成り立ちを学び、
古来から受け継がれた日本の伝統を大切に
自分なりの表現で継承していきたいと思っております。