初心者大歓迎
藤沢駅前・横浜保土ヶ谷・大船鎌倉書道教室
主宰の木村繍花(しゅうか)です。
書道がはじめの生徒さんには
まず道具の名前を覚えてもらいます。
「硯」「文鎮」「墨汁」「大筆」「小筆」「筆置き」「下敷き」
硯は墨汁との組み合わせで手に取り
鉛筆でも必要な下敷きが書道にあることを伝え
半紙(紙)は裏表があることを手で触って感じてもらいます。
下敷きの上に半紙(表)を置いて指でなぞると
半紙がズレてしまう。そこで文鎮を置く。
ここまでセット出来たら筆です。
大筆を持ち(持ち方も大切)持った手の上に
筆置きのパンダをちょこんと乗せて
クルクルと円を書く練習をしてもらいます。
パンダが落ちない様に書こうとすると
自然に筆が立って手首も固定されます。
「パンダ落とさないようにね〜」と
パンダも必死の手の上にしがみついてくれます(笑)
クルクル書く時の集中力もすごくて
いつも賑やかな子ども達も真剣です。
筆と半紙と仲良くなったら墨をつけて
書き始めます。
筆から出る墨の円と共に筆の柔らかさを
感じてもらいます。
筆先に力が入ってしまうと書きたくても
書けないことを円を書くことから知るんです。
これは大人クラスでも同じで
力が入ってしまう方や楷書から行書に
移行して書く方にはとてもいい練習になります。
書く時の筆は倒さない
手首をくねくね動かさない
筆先に力を入れない
半紙の上で筆が緩やか〜に滑っている感覚を
子どもから大人まで感じて欲しいと願っています。
お手本を見ながらばかり書いていると
書こう書こう!と力んでしまうので
子ども達は楽しく、大人の方は力を抜いて
ワークショップが毎月開催できるように
取り組んでいます。
書道教室に通うのが難しい生徒さんにおすすめ
【夏休み特別企画】書道・硬筆コース
募集中です。
お気軽にお問い合わせくださいね
